
運動経験ゼロの初心者でも続けられる筋トレアプリの選び方を、実体験を交えて解説。おすすめアプリ5選と、失敗しないための3つのポイントをご紹介します。
目次
こんにちは!
「今年こそは運動するぞ!」と意気込んで、結局三日坊主…そんな経験はありませんか?
私はまさにその常習犯でした。
- •ジムに入会しては幽霊会員
- •流行りのダイエット器具を買っては、部屋のオブジェ化
そんな私が、今では週3回の宅トレを無理なく継続できるようになりました。
その立役者こそが、筋トレアプリです。
「アプリで本当に続くの?」と半信半疑のあなたにこそ読んでほしいこの記事では、
- •筋トレアプリが最強のパートナーである理由
- •運動嫌いの私でも続けられたおすすめアプリ5選
- •初心者が失敗しないアプリ選び3つのポイント
を、体験談を交えながらわかりやすく紹介します。
なぜ「筋トレアプリ」が最強のパートナーなのか?
パーソナルトレーナーでもなく、ジムでもなく、なぜ“アプリ”なのか。その理由は大きく3つあります。
1. 圧倒的な手軽さ
スマホさえあれば、そこがあなたのパーソナルジムになります。
- •通勤前の5分
- •寝る前の10分
- •休日のちょっとしたスキマ時間
こんな短い時間でも、アプリなら質の高いトレーニングが可能です。天気や移動時間に左右されないので、「今日は雨だから…」という言い訳も通用しません(笑)。
2. モチベーション維持の仕組みがある
多くの筋トレアプリには、続けるための工夫がたくさん詰まっています。
- •トレーニング記録
- •目標設定と達成バッジ
- •リマインド通知
- •コミュニティ機能
「今日はサボりたいな…」という日でも、
- •アプリからの通知
- •昨日までの連続記録
- •他のユーザーのがんばり
を目にすると、「よし、5分だけやるか!」と気持ちを切り替えやすくなります。
3. 正しいフォームを学べる
初心者が陥りがちなのが、間違ったフォームで体を痛めてしまうこと。
筋トレアプリなら、
- •動画
- •アニメーション
- •音声ガイド
などで、正しいフォームをわかりやすく解説してくれます。
私も最初は、
- •腕立て伏せ:1回もできない
- •腹筋:首だけが痛くなる
という悲惨な状態でしたが、
- •アプリの指示通りに「膝つき腕立て」からスタート
- •腹筋の動画を何度も見てフォームを修正
と少しずつ続けた結果、今では通常の腕立て伏せができるようになりました。
【厳選】運動嫌いの私が本気でおすすめする筋トレアプリ5選
世の中には星の数ほどの筋トレアプリがありますが、ここでは「初心者が挫折しない」という視点で5つに厳選しました。
| アプリ名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Nike Training Club | 有名トレーナー監修の質の高いワークアウトが豊富。器具なしメニューも多数。 | 本格的なトレーニングを無料で始めたい人 |
| adidas Training | 短時間メニューが多く、HIIT(高強度インターバルトレーニング)も充実。 | 忙しいけれど、短時間でしっかり汗をかきたい人 |
| Beatfit | プロトレーナーが音声でガイド。ジムのレッスンのような臨場感。 | 一人だとサボりがちで、誰かに励ましてほしい人 |
| Gohobee | ゲーム感覚で楽しく続けられる。トレーニングでキャラが育つ。 | 運動が苦手で、ゲームが好きな人 |
| ストレッチタイマー | 筋トレだけでなく、ストレッチやヨガも充実。柔軟性アップに最適。 | 激しい運動は苦手だけど、体を動かす習慣をつけたい人 |
それぞれのアプリの使い分けイメージ
- •「しっかり鍛えたい」 → Nike Training Club / adidas Training
- •「励まされながらやりたい」 → Beatfit
- •「まずは運動嫌いを克服したい」 → Gohobee
- •「体をほぐすところから始めたい」 → ストレッチタイマー
自分の性格や生活スタイルに合うものを1〜2個選んで、まずはお試し感覚で使ってみるのがおすすめです。
初心者が失敗しないためのアプリ選び3つのポイント
続いて、アプリ選びで後悔しないために、必ずチェックしておきたいポイントを3つ紹介します。
1. 「無料」でどこまでできるかを確認する
多くのアプリは基本無料ですが、
- •一部のメニュー
- •コーチング機能
- •食事管理機能
などが有料になっていることもあります。
ダウンロード前にチェックしたいこと
- •無料プランで使えるメニューの数
- •広告の有無や頻度
- •有料プランの料金と内容
「この機能を使いたかったのに有料だった…」とならないよう、事前に確認しておきましょう。
2. 自分の「目的」に合ったアプリを選ぶ
あなたの目的は何ですか?
- •ダイエット
- •筋力アップ
- •健康維持・運動習慣づくり
目的によって、選ぶべきアプリは変わります。
目的別の選び方の例
- •ダイエット重視:有酸素運動や全身を動かすメニューが豊富なアプリ
- •筋力アップ重視:部位別トレーニングや負荷調整がしやすいアプリ
- •健康維持・習慣化重視:ストレッチや軽めの筋トレが中心で、続けやすいアプリ
「なんとなく良さそう」ではなく、自分のゴールから逆算して選ぶのがポイントです。
3. レビューを鵜呑みにしすぎない
アプリストアのレビューは参考になりますが、あくまで個人の感想です。
- •「神アプリ!」と言う人もいれば
- •「全然合わなかった」という人もいます
大事なのは、
- •実際に自分で触ってみる
- •1週間ほど使ってみる
- •「これなら続けられそう」と感じるかどうか
という自分の感覚です。
いくつか試してみて、「操作がわかりやすい」「デザインが好き」「声や雰囲気が合う」など、直感的にしっくりくるものを選びましょう。
まとめ:完璧を目指さず、「1日5分」から始めよう
筋トレアプリは、かつての私のように運動に苦手意識がある人にこそ、強い味方になってくれます。
最後に、挫折しないためのポイントをもう一度まとめます。
- •スマホ1つで始められる“手軽さ”を味方にする
- •自分の目的に合ったアプリを選ぶ
- •無料範囲と有料機能を事前にチェック
- •レビューよりも「自分に合うか」を重視
- •最初は1日5分からでOK
大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。
「今日はスクワット10回だけ」「ストレッチ3分だけ」でも立派な一歩。昨日の自分より少しでも前に進めたら、その自分を思いきり褒めてあげてください。
この記事が、あなたの「最初の一歩」を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
さあ、一緒に理想の自分を目指して、今日から“5分だけ”始めてみましょう!